ドメイン移管方法(ラッコドメインから他社への移管)

本当に移管が必要ですか?

ドメインの管理会社とレンタルサーバー会社を同一にする必要はありません。ラッコドメイン管理のまま、全てのレンタルサーバーをご利用いただけます。
ネームサーバーを変更してレンタルサーバーとドメインを紐付けましょう。
ラッコサーバーと合わせて使うとスムーズに連携いただけます。

参考:登録したドメインを、他社レンタルサーバーで使うことはできますか?

ラッコドメイン管理だとラッコM&Aサイトマーケットとの連携ができるので、売却時のメリットが大きいです。
将来的なサイト売却の可能性がある場合はラッコドメインでの管理をおすすめいたします。
ドメインマーケットではドメイン単体(1ドメインだけ)でも売却できます。

他社のドメイン事業者へドメインを移管(転出/トランスファーアウト)する場合の手順を説明します。

注意

.JPドメインは性質上、次の更新周期(1年未満)までの有効期限しか引き継げないのでご注意ください。
ドメイン移管には移管費用(更新料1年分程度)が発生いたします。(.JPは発生しない場合あり)

STEP.1
ドメインロックを解除する

ドメインロックを有効にしている場合は、解除します。

STEP.2
WHOIS情報を変更する
WHOIS代理公開をONにしている(デフォルト:ON)場合は、移管できる状態に変更します。
次の2つの方法があります。

【おすすめ】「WHOIS代理公開(他社移管用・転出メール自動承認)」に変更する

  • WHOIS上にお客様の個人情報が公開されません(代理公開情報のまま転出手続き可能)
  • メールでの移管承認手続きが不要です(自動で承認されます)
  • 登録者名義が変わらないため、60日間の移管制限がかかりません

お客様独自のWHOIS情報に変更する(WHOIS代理公開に対応していないTLD)

  • WHOIS代理公開に対応していないTLDでは、お客様独自のWHOIS情報に変更する必要があります(WHOIS上にお客様の情報が公開されます)
  • 登録者名義の変更が発生するため、gTLD(.com/.netなど)では変更から60日間、他社への移管ができません ※.jpなどのccTLDは除く
  • 変更には、メールによる承認作業が必要です
WHOIS情報の変更手順
いずれの場合も、変更手順は下記の記事をご確認ください。

参考:WHOIS情報の変更方法(WHOIS代理公開解除)

STEP.3
AUTHCODEを取得する

移管に必要なAUTHCODE(EPPKEY/秘密鍵/認証鍵)を取得します。

STEP.4
移管先のドメイン管理会社で申請
移管先のドメイン管理会社から、移管申請を行ってください。
STEP.5
移管を承認
STEP.2 で登録したメールアドレスに下記件名でメールが届きます。

【重要】トランスファー申請に関する確認のご連絡 ドメイン名

こちらの案内に従い、移管の承認を行ってください。
承認手続きが完了すると、「トランスファー申請承認のご連絡 ドメイン名」で始まる件名のメールが届きます。

注意

事業者によっては移管先側から届くメールでの承認作業が必要な場合がございます。
移管先事業者の案内をご確認ください

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